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かがとびっ

元気ビンビン、化学天秤!@不惑

 

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2020個人的アニメランキング  

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
去年じゃなく一昨年の分。
例によって楽しめた順に。

1.安達としまむら
秋クールのアニメ。授業をさぼっていた少女(安達)が同じく授業をさぼって体育館の2階に来るようになった少女(しまむら)とコミュニケーションをとっていくうちに特別な感情に目覚めていく。百合もの。
不器用な安達が空回りしながらも奮闘しているうちに、しまむらとの距離も縮まっていく。
登場人物の心理描写がうまく引き込まれた。作画や演出も丁寧で、私の2020年ベストアニメはこれ。
・お気に入りキャラ:永藤妙子

2.乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…
春クールのアニメ。交通事故で、プレイしていたゲームの悪役令嬢カタリナ・クラエスとして異世界転生した女子高生が、待ち受ける死亡OR国外追放フラグ達を回避して逆ハーレムを作っていく。
カタリナ幼少期の、フラグを音を立ててへし折りながら、物語の関係者を男女問わず誑し込んでいく勢いには、もの凄い爽快感があった。後半(および2期)は少し失速したものの十分楽しめた。
・お気に入りキャラ:カタリナ・クラエス

3.魔王城でおやすみ
秋クールのアニメ。魔王城に人質として連れ去られた姫が、安眠を求めて奮闘する中、で魔王たちとも仲良くなっていく。
安眠のためにはモンスターを虐殺したり、命を捨てることも厭わない姫の姿が、恐ろしいながらも微笑ましく、面白かった。
・お気に入りキャラ:オーロラ・栖夜・リース・カイミーン

4.痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。
冬クールのアニメ。バーチャルゲーム初心者の女の子が、運とコミュ力と、奇行とも思える攻略法で、一大プレイヤーになる。
ゲームのパラメーターを防御力のみに割り振り、敵はかじってでも倒す。そんな感じでゲーム運営の予想もしない特殊能力を次々に覚えていく。
ギルドにスカウトしてくる人材も癖の強い一芸型。ソシャゲにもなってプレイもしたが2期のスタートまで持たなかった。
・お気に入りキャラ:メイプル

5.放課後ていぼう日誌
夏クールのアニメ。生き物が苦手な主人公の女子高生が「ていぼう部」という部活に強引に誘われ、釣りに目覚めていく。
釣りや魚をさばくところの描写が丁寧でわかりやすく、参考になった人も多かったんじゃないだろうか。
丁寧なつくりの良作。
・お気に入りキャラ:大野真

6.群れなせ!シートン学園
冬クールのアニメ。様々な半人半獣の動物が通う「シートン学園」でオオカミの少女に気に入られた人間が仲間を増やしていく。
時々挟まれる、動物の豆知識が役に立った。賑やかで見てて飽きない作品。
・お気に入りキャラ:獣生ミユビ

7.かぐや様は告らせたい?〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
春クールのアニメ。2019年冬クールの続編。前作より生徒会をめぐる人間模様に重点が置かれた感じ。
特に前作は脇役だった、石上会計の主役会は心に来るものがあった。
・お気に入りキャラ:早坂愛

8.推しが武道館いってくれたら死ぬ
冬クールのアニメ。地下アイドルグループの中の不人気メンバーにガチ恋した、フリーターの女性を中心に、アイドルメンバー、アイドルファンたちの生態を描いた作品。
令和の時代に「♡桃色片想い♡」のカバー曲が聞けるとは思わなかった。アイドル物としても良作。
・お気に入りキャラ:えりぴよ

9.かくしごと
春クールのアニメ。下ネタ漫画家である父が、娘にバレないように頑張る。ハートフルコメディ。
姫10歳時のギャグ多めのパートと、姫18歳時のシリアスパートを組み込まれ立体的な作品になっている。EDの名曲「君は天然色」も効いている。
・お気に入りキャラ:墨田羅砂

10.球詠
春クールのアニメ。女子野球が盛んな世界で、幼馴染のバッテリーが再会し、野球を再開する。
野球の技術論や選手の心理状態など、詳しく描かれ、骨太な野球漫画になっている。
ただ、このアニメ、主人公が希でヒロインが芳乃だよね。肝心のバッテリー、特にキャッチャーの珠姫が空気でもったいない。作画はいろいろ言われているが、動きはしっかりしていたので、そこまで気にならなかった。
・お気に入りキャラ:川口芳乃

11.ご注文はうさぎですか? BLOOM
秋クールのアニメ。人気アニメの第3期目。主人公の下宿先の喫茶店「ラビットハウス」を中心に、学校、ライバル店、客、同級生・後輩たちが織り成す物語。
完成度は3期続くだけあって素晴らしいのだが、世界観が肌に合わないというか、特に「ラビットハウス」の3人組などが。この位置に来る作品ではないのだが個人的な好みということで。
・お気に入りキャラ:シャロ

12.おちこぼれフルーツタルト
秋クールのアニメ。売れない芸能人の女の子たちがアイドルグループ「フルーツタルト」を結成して頑張る。
一応きららアニメの1つなのだが、全体的にネタが下品で汚い。「へんたいあらわる」って結局誰のことだったのか?
登場人物の個性が豊かである程度楽しめた。
・お気に入りキャラ:貫井はゆ

13.へやキャン△
冬クールのアニメ。2018年冬クールアニメのショートアニメ。野クルのメンバーがなでしこと山梨県各地を訪れる。
5分アニメなのでやや物足りなさがあるものの、大オチが温かく楽しめた。
・お気に入りキャラ:各務原なでしこ

14.宇崎ちゃんは遊びたい!
夏クールのアニメ。1人でいることを好む男子大学生に、女子大学生がウザがらみをする。
宇崎が先輩を心配して、かまっているのはいいのだが、同系統の高木さん(中学生)長瀞さん(高校生)と違って、もし何かが間違ってしまっても、自己責任だと思うと割とどうでもよくなってきた。
・お気に入りキャラ:宇崎花

15.恋する小惑星
冬クールのアニメ。小惑星を見つけようと約束した2人の少女が高校で再会し、地学部に入る。
地学・天文学について深い知見が得られるのはいいのだが、12話で作中時間が1年半進むというペース配分のため、キャラの掘り下げがどうしても難しかったかなと。
・お気に入りキャラ:猪瀬舞

16.くまクマ熊ベアー
秋クールのアニメ。引きこもりの少女がゲームの中で最強のクマ装備を持った状態で転生する。
確かに視聴完了したのだが、あんまり覚えてないや。
・お気に入りキャラ:ユナ

去年は、メイドラゴン、オッドタクシー、スライム300、ゾンサガリベンジ、ジャヒー様あたりが好感触、本命の無職転生、ウマ娘が未視聴ということでまた後日。
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2019個人的アニメランキング 

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨年も結構アニメを観ました。
例によって楽しめた順に。

1.えんどろ~!
冬クールのアニメ。ゆる~い日常ファンタジー。
勇者パーティーと魔王との終わらない因縁のこともちょっと描きつつ、基本は勇者パーティー4人のドタバタ日常を描いている。
脇役まで際立ったキャラクターの個性とか、意外としっかりとした世界観とか、シリアスを引きずらないところとかが思いっきり私のツボを直撃した。
最後もきれいにまとまっており、高評価。
世間の評判は正直今一つだが、私の2019年BESTは、間違いなくこのアニメ。円盤までそろえた。
・お気に入りキャラ:メイザ・エンダスト

2.ハイスコアガールⅡ
秋クールのアニメ。2018年夏クールの続編かつ完結編。アーケードゲームを背景に描かれるラブコメ。
まずは無事完結させてくれたことに感謝。
声優さんたちの好演、CGなどの演出の素晴らしさもあり、極めて完成度の高い作品となった。
ラブコメとして一つの到達点だと思う。
・お気に入りキャラ:大野晶

3.私に天使が舞い降りた!
冬クールのアニメ。人見知りの女子大生が妹の連れてきたクラスメイトの女の子に恋をする。
作画がよく、随所に笑いどころがある。みんなかわいい。
かわいいは正義。
・お気に入りキャラ:姫坂乃愛

4.まちカドまぞく
夏クールのアニメ。魔族の力に目覚めた少女が魔法少女に戦いを挑む。でもきらら系なのでゆるい。
緩い中にも、随所に伏線が張られていたり、ものすごい情報量を含んでいたりと、飽きさせない作り。
「シャミ子が悪いんだよ」。
・お気に入りキャラ:シャミ子

5.からかい上手の高木さん2
夏クールのアニメ。高木さんが西片をからかって喜ぶラブコメの続編。
前作は高木さんがほぼ一方的に勝利していたが、本作は高木さんがノーガードで挑むことが多くなったため、西片もしばしばクリーンヒットを入れられるようになった。
個人的に前作より高評価。
・お気に入りキャラ:高木さん

6.Re:ステージ! ドリームデイズ♪
夏クールのアニメ。一度夢をあきらめた女子中学生6人が再びアイドルになって頂点を目指す。
廃部だったり挫折だったりを乗り越えて、というラブライブ系のアイドルアニメだがしっかりした作り。
似たような作品はたくさんあると思うが、笑えるところ感動するところがあり良作。
・お気に入りキャラ:柊かえ

7.かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
冬クールのアニメ。名門高校の生徒会長と副会長が、お互いに自分に告白させようと策をめぐらせる。
生徒会長の白銀も副会長のかぐやも完璧を装っているがどちらも分かりやすい弱点があり、そこに藤原書記、石上会計らの個性的なメンバーが絡み、いい具合にカオスになっている。
原作コミックを購入させるほどの力はあった。
・お気に入りキャラ:四宮かぐや

8.ダンベル何キロ持てる?
夏クールのアニメ。ダイエットをしようとジムに入会した女子高生が筋トレに目覚める。
何とも言いようのない勢いがある作品。細かいことはどうでもいい。筋トレの知識はためになった。
プロテインを購入させるほどの力はあった。
・お気に入りキャラ:立花里美

9.上野さんは不器用
冬クールのアニメ。15分枠。科学部部長の女子中学生が後輩に告白するために自作の発明品群を使うが、ほぼ失敗する。
発明品はノーベル賞ものなのだが、目的がピンポイントすぎ、後輩も鈍感なため、いろいろとおかしいことになる。
結構ストレスなく笑えた。
・お気に入りキャラ:山下

10.ソウナンですか?
夏クールのアニメ。15分枠。飛行機事故で海に投げ出された4人の女子高生が無人島で生きるか死ぬかの戦いを始める。
少女の1人ほまれのサバイバル知識で生命の危機を乗り切っていくのだが、『ダンベル』と違ってこちらは日常生活に役に立ちそうにない。私だったら大人しく死を選ぶ。極限の中で少女たちは強く生きていく。
・お気に入りキャラ:天谷睦

11.盾の勇者の成り上がり
冬クールから春クールのアニメ。大学生が異世界転生して、どん底から這い上がっていく。
重厚で見ごたえはあったが、主人公以外の勇者の無能っぷりが最後まで変わらなかったので、多少のストレス。
MVPがラフタリアとフィーロを売ってくれた、胡散臭い奴隷商というのもなんとも。
・お気に入りキャラ:ラフタリア

12.私、能力は平均値でって言ったよね!
秋クールのアニメ。女子高生が異世界転生し、その世界の最高ランクの魔物の半分の魔力を持った状態になり無双する。
何歳くらいを対象にしたのかわからないレトロなパロディの数々に困惑する。
なんとなく1位のえんどろ~!に似た雰囲気はあったが、こちらの方がシビアな世界。
・お気に入りキャラ:ポーリン

13.手品先輩
夏クールのアニメ。15分枠。あがり症で手品好きの先輩が、そこら辺にいた後輩を強引に助手にして、失敗しかしない手品をする。
特筆すべき点はあまりないが、結構面白かった。
・お気に入りキャラ:斑さん

14.ひとりぼっちの○○生活
春クールのアニメ。極度の人見知りの女子中学生がクラス全員と友達になることを目標に友達を増やしていく。
とにかくありえないほど優しい世界。不作だった春クールの中で数少ない完走できたアニメ。
・お気に入りキャラ:砂尾なこ

15.転生したらスライムだった件
2018年秋から冬クールのアニメ。通り魔に刺されて異世界にスライムとして転生した主人公が、自分の国を作る。
序盤の国造りのあたりは文句なくおもしろかったが、最後の方の子供たちに精霊を宿すあたりはやや退屈だった。
今年、2期もあるようなのでそちらに期待。
・お気に入りキャラ:リムル=テンペスト

16.マナリアフレンズ
冬クールのアニメ。15分枠。王女と龍族の少女の親交を描く。
中身は皆無だったが、とにかく作画がきれいなアニメだった。
・お気に入りキャラ:アン

17.荒ぶる季節の乙女どもよ。
夏クールのアニメ。文芸部に所属する5人の女子高生が性に振り回される様子が描かれる。
第1話はインパクトがあったが尻すぼみ。最後まで本来の意味で荒ぶっていたのは本郷さん1人だけだよね。
途中からあり得ない展開が続き、だんだん興味も薄れていった。
・お気に入りキャラ:本郷ひと葉

18.ドメスティックな彼女
冬クールのアニメ。男子高校生があこがれていた女性教師と、成り行きで一夜を明かした彼女の妹と同居することとなり、三角関係に悩む。
これ、「妹一択」だよね。そこを未練たらしく姉の方にも手を出そうと来るからこじれる。これほど自己投影できない主人公は珍しい。
おそらく原作に問題がある。
・お気に入りキャラ:橘瑠衣

19.五等分の花嫁
冬クールのアニメ。貧乏な男子高校生が、裕福な家庭の五つ子の家庭教師になる。
その中で5人との距離を徐々に縮めていく。ストーリーは引き込まれる部分もあったが、とにかくアニメとしてはダメダメ。
売れたらしいが、作画・演出が最低限に達していなかったと思った。
・お気に入りキャラ:中野三玖

昨年より観た本数は少なかったが、昨年より平均点は高かったと思う。ただ「宇宙よりも遠い場所」のような後々語り継がれそうな作品も少なかったように思う。

新年に入って『恋する小惑星』、『推しが武道館いってくれたら死ぬ』、『群れなせ!シートン学園』、『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』、『へやキャン△』を見ているが、どれも作画がよく今のところ全て高評価。
今年もいい作品に出会えますように。
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2018個人的アニメランキング 

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
昨年は自分史上最多のアニメを観ました。
例によって楽しめた順に。

1.宇宙よりも遠い場所
冬クールのアニメ。4人の女子高生が南極を目指す。
その過程、そして目的地・南極で衝突したり友情を深め合ったりしながら人間として成長していく。4人のドラマと同じく大人たちのドラマも描かれており、脚本の質が極めて高い。
1クール・13話の使い方が抜群。各話に盛り上がる場面があり、それが次の話に続いていく。
青春ものというジャンルとあまり好みでは無いキャラデザインから敬遠していたが、見始めるとその完成度の高さに圧倒される。
涙腺がやばくなった場面が多数。目立った粗もなく文句なく今年のNo.1作品。
・お気に入りキャラ:三宅日向

2.ゾンビランドサガ
秋クールのアニメ。ゾンビになった少女たちがアイドルになって佐賀の町興しをする。
割と勢いでごまかされる感はあるが、脚本は練りこまれており、笑いあり涙ありの構成になっている。
ライブシーンの映像、楽曲の質の高さ、ジャンルの広さは圧巻。
登場人物のキャラもたっており、飽きさせない作り。
続編を期待させる終わり方だったが、個人的にはこのまま何もなかった方が伝説になれると思う。
・お気に入りキャラ:ゆうぎり

3.ゆるキャン△
冬クールのアニメ。女の子たちが、12話の間キャンプしてるか、キャンプの準備してるかのどちらかという思い切った作品。
作品全体の空気感が終始心地よい。何度でも見たくなるような魅力がある。それがBDの売り上げにつながったのだろう。
原作も面白いのだが、映像化に失敗していたら、BDの売り上げが1/10になっていてもおかしくない印象。
原作付きの作品では今年のNo.1作品。
・お気に入りキャラ:志摩リン

4.RELEASE THE SPYCE
秋クールのアニメ。6人の少女たちが悪の組織と闘うスパイもの。
設定は緩く、脚本も雑、作画も所々怪しい。世間の評判もいまいちである。
それでも高評価なのは、キャラクターがデザインを含め魅力的であり、ストーリーも最終盤までどう転ぶかわからない面白さがあったことが要因。ラストもすっきりと終わらせたのも好印象。
・お気に入りキャラ:半蔵門雪

5.ハイスコアガール
夏クールのアニメ。アーケードゲームを背景に描かれるラブコメ。
世代的にぴったりで、作品の質も高く楽しめた。
終わり方が続編ありきで、一番盛り上がったところで切れてしまった点が大きなマイナス。
・お気に入りキャラ:大野晶

6.はるかなレシーブ
夏クールのアニメ。ビーチバレーを扱った作品。
全編水着回。いわゆるきらら系にしては珍しいスポ根もの。
最後まで爽やかに描き切った。
・お気に入りキャラ:比嘉かなた

7.やがて君になる
秋クールのアニメ。百合もの。
繊細な原作の魅力を殺すことなく描き切った。
原作との兼ね合いでどうしても切りの悪いところで終わらなければならなかったのは仕方ない。
2期につながってほしいと切に願う。
・お気に入りキャラ:叶こよみ

8.となりの吸血鬼さん
秋クールのアニメ。吸血鬼が出てくるけど、ほのぼの日常系アニメ。
きらら系っぽいけど別雑誌。
まったりとかわいかった。
・お気に入りキャラ:ソフィー・トワイライト

9.スロウスタート
冬クールのアニメ。きらら系。
画の動きが滑らかで素晴らしかった。時々出てくる過激な表現は個人的に歓迎。
9話の水着回は神回。
・お気に入りキャラ:百地たまて

10.あそびあそばせ
夏クールのアニメ。ギャグアニメ。
とにかく規格外のぶっ飛び方だった。
最後の2話が失速気味だったのが残念。
・お気に入りキャラ:本田華子

11.あかねさす少女
秋クールのアニメ。少女たちが並行世界を旅したり、変身して戦ったりする。
なんとなく『RELEASE THE SPYCE』に似ている印象。放送局が限られていたりグッズ展開がなかったりアプリゲームの終了が決まったりと不遇。
何気に金沢が舞台のアニメ。個人的に結構お気に入りだった。
・お気に入りキャラ:シリアスカ

12.色づく世界の明日から
秋クールのアニメ。2078年の世界から2018年の世界に魔法で飛ばされた少女の物語。
雰囲気は最高クラス。仕事も丁寧。安心のP.A.WORKS製。
少しインパクトが薄かったか。
・お気に入りキャラ:風野あさぎ

13.からかい上手の高木さん
冬クールのアニメ。高木さんが西片をからかって喜ぶラブコメ。
高木さんが完璧超人過ぎるところが少し苦手だった。
EDで高木さんが懐メロをカバーするのが良かった。
・お気に入りキャラ:西片

14.青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
秋クールのアニメ。思春期症候群という現象が起きた少女たちを主人公が救っていく。
アニメの出来は今年でも5本の指に入ると思う。この場所に置いたのは私が悪い。
終わり方が続編ありきだったのがマイナス。
・お気に入りキャラ:双葉理央

15.うちのメイドがウザすぎる!
秋クールのアニメ。ロシア系美幼女の家に元自衛官の変態メイドが押し掛ける日常ギャグ系。
中盤に出てきたもう一人の変態メイドみどりんがちょっと苦手だった。
前半は最高クラスの評価だったけどちょっと下がった。
・お気に入りキャラ:鴨居つばめ

16.アニマエール!
秋クールのアニメ。チアリーディングをする少女を描くきらら系。
メンバーが出揃った中盤からだんだん面白くなってきた。
作画の動きが少なく地味な印象になったのが残念。
・お気に入りキャラ:舘島虎徹

17.すのはら荘の管理人さん
夏クールのアニメ。おねーさんたちが少年にいろいろと手を出すおねショタ系。
何かに目覚めそうだった。
結構楽しめた。
・お気に入りキャラ:雪本柚子

18.ウマ娘 プリティーダービー
春クールのアニメ。ウマ娘という実在の競走馬の名前を持った少女たちが走る。
評判はいいけど自分には合わなかった。
アプリはいつスタートするのだろうか。
・お気に入りキャラ:ゴールドシップ

19.ひもてはうす
秋クールのアニメ。ショート枠。シェアハウスに住む、もてない女たちの叫び。
野球したり、大喜利したり、銭湯であえぎながら仮想通貨について熱く語ったりとめちゃくちゃ。
結構面白かった。
・お気に入りキャラ:本郷たえ

20.ちおちゃんの通学路
夏クールのアニメ。エクストリーム登校コメディ。
ザ・低予算という感じだったけど原作コミックをそろえさせるくらいの力はあった。
最後に尺を余らせて、予告編とNGシーンを流したのは新しかった。
・お気に入りキャラ:野々村真奈菜

21.ゆらぎ荘の幽奈さん
夏クールのアニメ。ハーレム系。
エロかった。それだけ。
BDでは湯気や光が消えているらしく売り上げがよかったようだ。
・お気に入りキャラ:宮崎千紗希

22.CONCEPTION
秋クールのアニメ。主人公が13星座の巫女と子作りをする。
狸が悪い。
最後まで同じテンションでいったのはよかった。
・お気に入りキャラ:ユズハ

23.ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。
秋クールのアニメ。ベルゼブブと従者のミュリンを中心としたゆるい作品。
特に印象に残っていないが、視聴は完走できた。
・お気に入りキャラ:アザゼル

『転生したらスライムだった件』はまだ途中なので対象外。視聴を断念した作品も7本ほどある。未視聴も2作品ある。
今年もいい作品に出会えますように。
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2018秋アニメ中盤戦 

今期のアニメも中盤に差し掛かっているところ。
現在のところ楽しめている順に。

1.あかねさす少女
たぶんこれが一番に来る人はほぼいないと思われる。世界観はカオスで雑。作画も神作画と崩壊寸前の作画が入り交じり、こちらもカオス。キャラクターは魅力的。鉱石ラジオやウォークマンでいろいろな世界線を移動し、いろいろな自分たちに出会い、目標を達成して成長していく。何とも言えない惹きつけるものがあり、一番次の放送が楽しみである。

2.RELEASE THE SPYCE
たぶんこれが2番目に来る人も極めて少数だと思われる。月影という組織に在籍する6人の少女たちのスパイ(というか忍者っぽい)活動を描いたアクション活劇。こちらも世界観は割と雑でキャラクターが魅力的。緩い絵柄にもかかわらず結構えぐいこともやっており、今後のストーリー展開が待ちきれない。

3.うちのメイドがウザすぎる!
1.2は後述の作品が来るとして、これが3番目あたりに来る人は少しはいそうである。ロシア人美幼女の家に元自衛官で超有能なメイドがやってくる。このメイドが幼女好きのド変態であり、いろいろと騒動を巻き起こす。貴重な日常ギャグアニメで、完成度も高い。安心してみていられる作品である。

4.ゾンビランドサガ
これはもっと上にランクする人が多いと思われる作品。ゾンビになった少女たちが、佐賀の町おこしのためアイドルになって頑張るというとんでもない設定。なぜゾンビなのか?なぜアイドルなのか?なぜ佐賀なのか?という疑問を吹っ飛ばして、プロデューサーのマシンガントークは続く。面白い。

5.青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
これももっと上にする人が多いと思われる。思春期症候群という現象が起こった少女たちを主人公が救っていく。登場人物の関係性の設定等がしっかりしていて、仕事も丁寧で文句の付け所が少ない。この位置に置いたのは思春期の過ごし方を間違えた私のせいである。

6.となりの吸血鬼さん
純粋にかわいい作品。黒髪の少女が銀髪少女の吸血鬼に助けられ、一緒に住むようになる話。とにかくほのぼのとしており3のウザメイドより刺激が少ないがこれも安心してみていられる作品。

7.色づく世界の明日から
綺麗な作品。魔法使いの家に育った色の見えない少女が祖母に60年前に飛ばされ、写真美術部に入って祖母と再会し仲間たちと青春する。まだどういう方向に転がるかわからないが、完成度は高い。

8.やがて君になる
繊細な作品。これも1位や2位に挙げる人が多そう。女子生徒会長が生徒会の手伝いをしに来た女の子を気に入る話。人間関係の距離感などの作りが非常に丁寧。この位置に置いたのは私が悪い。

9.転生したらスライムだった件
異世界転生もの。通り魔に刺された男性が異世界にスライムとして転生するときに様々なスキルや特性を覚え、無双する作品。2クール作品らしく今のところのんびりとゴブリンたちの村を作っている。スライムが万能なため変なストレスはない。

10.アニマエール!
きらら系作品。チアリーディングをする少女たちを描く。楽しい作品のため作画がもうちょっと良ければ、もう少し上に行けたかも。

11.ベルゼブブ嬢のお気に召すまま
ベルゼブブ嬢のかわいさをゆるゆると楽しむ作品。

12.ひもてはうす
ショート枠。特殊能力を持ったシェアハウスの住人が、もてないことを悩んだり、野球したり、大喜利したりする。意外と面白い。

13.寄宿学校のジュリエット
二つの派閥に分かれた学校の、派閥の長同士が禁断の恋に落ちる。これもこの位置なのは私が悪い。作品はよくできている。

14.異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~
ハイレベルな飯テロ。美味そうだからよし。

15.メルクストーリア - 無気力少年と瓶の中の少女 -
良くも悪くも空気。なんとなく見てる。

16.CONCEPTION
主人公が12人の巫女と子作りをして遺跡の汚れをはらう。狸が邪魔でエロなのか何なのかわからない。狸が悪い。

17.18.閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-・ガイコツ書店員 本田さん
視聴が追いついていない。すまない。

19.俺が好きなのは妹だけど妹じゃない
2話で作画が大崩壊。観るに堪えず断念。内容も同系統の再放送の「エロマンガ先生」の方が面白い。

20.ソラとウミのアイダ
1話で世界観・キャラクター・ストーリーすべてが悪い風に絡み合い、ある意味衝撃だった。ここまで視聴意欲をなくす第1話が存在することを知って驚いた。

・自分が恋愛ものが苦手で、B級アニメが好きなことが分かった。
・作品としてレベルに達してないものがあることを知って驚いた。(下2つ)
・SSSS.GRIDMANはこれから見る。
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