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かがとびっ

秋になり また 冬になり ひとつ年をとった

ナナマルサンバツ QUESTION 85 感想 

当記事は6/4発売のヤングエース7月号掲載『ナナマルサンバツ』QUESTION 85の感想です。
コミックウォーカー派や単行本派の方にはネタバレとなりますのでご注意を。

全国大会SQの1Rはとりあえず波乱なく、文蔵及び文蔵と関係の深いチームもすべて勝ち残り、いよいよ2R開始。
2Rのルールは限定50問のリレー形式。各自持ち点1からスタート。早押し1問正解で1ptずつ追加。4人の点数の積が100以上になったすべてのチームが勝ち抜け決定。
細かいところは大野さんと笹島が解説してくれるので割愛。

まずは死の組、第一組がスタート。
これまでの実績となんとなくのイメージから実力は
開城>ルイージ>宮浦≧樟女>麻ヶ丘>>北海南といったところか。

開城は 近衛→柴田→大蔵→深見(兄)の順番かな?
ルイージは リーダーの南しか名前がわからん。
宮浦はおそらく 御来屋→江住→梅本→芦屋の順番。
樟女は 真堂(姉)→真堂(妹)→もう一人→悠来の順番か
麻ヶ丘は 九条→上月→朝比奈→苑原(姉)の順番で間違いなさそう。
北海南は おそらく一人の名前も出ることはないだろう。

テンポよく問題が進んでいき、横一線のスタートの後、飛び出したのは宮浦・御来屋。
丁度、全チームが第2走者にバトンを渡したところで今号分は終了。
ポイントは 宮浦6pt、麻ヶ丘4pt、開城3pt、ルイージ3pt、樟女3pt、北海南2pt。

宮浦は残り3人で、3・3・2ptでクリアできる。江住・芦屋が2問ずつ答えるとして、梅本は1問だけでOKの計算。これはさすがに有利。
麻ヶ丘は残り3人で、3・3・3ptでOK。上月がブレーキにならなければもしかするといけるかも。最終的には苑原(姉)vs樟女・悠来が最後の1枠を懸けて対決しそう。
3pt組の3チームは残り3人で4・3・3ptが必要。誰に4pt(3問)答えさせるかがカギになりそう。
北海南は残り3人で4・4・3ptでも届かない。5・5・2、5・4・3、4・4・4のいずれかのポイントが必要。この時点で脱落決定だろう。

最終予想 開城→宮浦→ルイージ→樟女(ここまでの4チーム通過)→麻ヶ丘→北海南

ついでに第二組予想
実力は、これも何となく、
帝山・河>>帝山・森>近クイ≧文蔵≧北Q部>>桜川という感じか。

通過予想は、帝山・河→帝山・森→文蔵(ここまでの3チーム通過)→北Q部→近クイ→桜川
ただこちらの組は天満兄弟や北Q部が、苑原(弟)のようなルールのスキを突いた戦いをするはずで、帝山・森チームあたりが危ないかも。

そして文蔵はどんなオーダーでいくか、予想は、深見(妹)3pt→越山4pt→井上2pt→笹島5ptの120pt通過。

ものすごい数の登場人物が出てくるこの漫画、作者の人を描き分ける画力が素晴らしいので、ストレスなく読めてます。
これが『キャプテン翼』の…いや、もはや何も言うまい。



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「事件記者トトコ!」1巻・感想 

10年以上前に発見したこのサイト
独特の世界観をもった美麗なイラストやFlashアニメに一目でファンになったのでした。
それから10年、このサイトの作者、丸山薫さんの漫画家デビュー作「ストレニュアス・ライフ」を発売日当日に書店で偶然見かけて、即購入!結構ボロボロになるまで読み込みました。
絵と世界観が素晴らしい短編集

そして2月15日、丸山薫さん初の連載漫画「事件記者トトコ!」1巻が発売になったのでした!

舞台は東京、一大スクープを求めて悪の組織や怪盗・大暗黒仮面に対し、愛用のカメラ片手に突撃取材を試みる駆け出し新聞記者・トトコが主人公のコメディ漫画です。
舞台は東京、といっても建物などから感じられる雰囲気は20世紀初頭なのですが、新宿御苑が未開のジャングルで翼竜や亜人が出没したり、その一方で普通にヘリコプターが飛んでいたり、さらにメイド(女中)型アンドロイドがいたりとかなりカオスな世界ですが、この漫画では大した問題ではないようです。

主人公のトトコ(本名:薙澤兎々子)は食欲第一の残念な子。腹が減ったら翼竜だって食べる!冬場だったら3秒ルールさえいらない!においでカバンの中のお菓子の名前がわかる!
スクープへの情熱はそのバカさゆえに空回りしながらも、持ち前の野性的な勘の良さ・悪運の強さ・妙な人脈の広さ・そしてカメラ(撮影機能はない。但し主に物理攻撃的な意味で優秀なギミックつき)で事件を解決します。

他の登場人物もなかなか個性的。トトコの教育係で、いつもトトコの引き起こすトラブルに巻き込まれ生傷が絶えない、かわいそうな入野。
入野など男性の部下は色気で、トトコはお菓子で釣ってやる気にさせる優秀な上司、デスクこと桃薗次長。
トトコの祖父にしてトトコと同じ食欲の権化、かつマッドサイエンティストの薙澤博士など面白い人たちが脇を固めます。

その中でも一番かわいそうで面白いのが、怪盗・大暗黒仮面。
フランスかぶれで「Masque de La Grande Obscurité」と仰々しい名前を名乗っていて、女性が大の苦手、肝心の犯行予告の日に風邪をひく、そしていつもトトコに邪魔をされると色々ダメなうえ、変装は得意でも実際にターゲットを盗む際には部下であるアレニェ(フランス語で蜘蛛)のサポートなしでは危なっかしいというトトコ並みに残念な怪盗です。

絵はイラストレーターらしく流石の一言です!Flashアニメ使いらしく動きもあります。あと世界観やキャラクターの独特さは個人的にツボです。ストーリー自体は割とよくある流れかも入れませんが、良い点が多いのであまり気にありませんでした。
あとは、トトコを可愛いと思えるかが勝負!私はアレニェさんのファンです。

中のアンケートハガキが無駄に力入っています。
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テーマ: 漫画 - ジャンル: アニメ・コミック

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