FC2ブログ
09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

かがとびっ

秋になり また 冬になり ひとつ年をとった

久しぶりにアニメ見てる。 

2018年夏クールもあと2~3話。久しぶりにがっつりアニメ見てます。
いつもは0~2作品くらいなのですが、今期は再放送分、録画しておいた分も入れて7作品。
楽しめている順に列記。

1.ハイスコアガール
'90年代アーケードラブコメディーと銘打たれた作品。
主人公のゲーム馬鹿、矢口春雄と、ゲームセンターの格ゲーで圧倒的な実力を見せる箱入りお嬢様の大野晶、ゲーム一筋の春雄に想いを寄せる日高小春の3人の人間模様をアーケードゲームを背景に描く。
主人公が私と同じ1979年生まれの設定(学年は私より1つ下)ということで、思いっきり世代直撃の作品である。
私は当時のゲーセンに行ったことはほとんどないが、中学校の頃、馬鹿な友達がいて、学校内でスト2をやったり駄菓子屋の筐体くらいは触ったことがあるので懐かしさに浸れるところがいい。
ラブコメとしての質も極めて高く、今のところ一番、次の放送日が楽しみなアニメである。

2.はるかなレシーブ
ビーチバレーを主題にした作品。
長身がコンプレックスだけど前向きで明るい大空遥と、身長が伸びずまたいろいろなことが重なりビーチバレーから離れていた比嘉かなたの「はるかな」ペアを中心に描かれる。
沖縄を舞台とした、爽やかで健康的にエロい作品で、かなたをはじめ面倒くさそうな性格の女の子が登場するものの、遥の明るさで大体解決するので視聴後の後味がいい。
センスのいいBGMも爽やかさに大きくプラス。
試合描写、背景描写も丁寧で、なんといっても女体描写へのこだわりは並々ならぬものを感じる。それだけでも十分だ。

3.ゆるキャン△
冬クールにすごい売り上げを記録した作品の録画。
冬のキャンプというあまりにもニッチなところを突いてきた作品。
とにかく丁寧に作られているのがわかる。キャンプ飯の作画は極上の飯テロ。
絶妙な距離感で描かれる人間関係や、ためになるキャンプのハウツー、スマホを活用した表現の新しさなどすべてがハイセンス。
BGMも心地よく、10~15分の体感時間で30分が経過しているという恐ろしい作品。
冬クールにリアルタイムで観られていたら、今期のラインナップに入れても1位になっていたであろう傑作。

4.あそびあそばせ
華子、香純、オリヴィアの3人の女子中学生が百合百合しく、日本の遊びを紹介していく。
と思ったら大間違いで実際はサイテーなアニメ(誉め言葉)である。
お金持ちで勉強もできる華子は控えめに言って常に狂っており、大人しそうに見えるメガネ少女香純も時々あり得ないほど狂う。エセ外国人オリヴィアは何かが足りなくて脇からスパイシーな匂いを発している。
下ネタ、パロネタ何でもありで、常に放送コードギリギリを攻め続け、時々軽くオーバーしている。
また華子役の声優さんの怪演が凄まじく、この作品に命を懸けているようにすら感じられる。
とにかくぶっ飛んだアニメである。

5.すのはら荘の管理人さん
乳である。えっと中学生になったのを機に男らしくなろうとしている主人公の椎名亜樹くんを年上の女性登場人物ほぼ全員がおもちゃ扱いして堕落させるおねショタ物である。
管理人さん彩花(CV:佐藤利奈)、その妹菜々、その友達2名は亜樹にエロいことをしまくる。亜樹と同じすのはら荘に住む生徒会3人組も会長の柚子を除いて亜樹を男扱いしていない。
まことにけしからん。生まれ変われるなら亜樹になって管理人さんにいろいろ管理されたい人続出の作品である。

6.ゆらぎ荘の幽奈さん
少年ジャンプ連載のハーレム作品のアニメ化である。
平均的なクールならこれくらいでも十分一番面白いと思えると思うのだが、このクールはすごい作品が多く、埋もれてしまってるというか、ラッキースケベだけでは弱いというか、なんというか物足りない。
いや、決して悪い作品ではないのだが。作品全体としてのエロさはトップクラスだし。

7.ウマ娘 プリティーダービー
前クールの覇権アニメの再放送。
実在した競走馬の名前を持ったウマ娘たちが勝利をかけて、芝の上を疾走する。
主人公はダービー馬スペシャルウィーク。もう一人の主人公はレース中の故障で安楽死となったサイレンススズカ。
この作品の舞台となっている1998年~1999年といえば私自身、結構テレビで競馬中継を見ていたころで、武豊のダービー初制覇、沈黙の日曜日もリアルタイムで見ていた記憶があるため世代的にも間違ってない。
にもかかわらず、トレーニングのシーンも、レース本番のシーンもあまり燃えない。どうしても女の子の駆けっこレベルを超えてこない。サラブレッドのロマンに対してはウマ娘の頑張りも無力であると感じてしまう。
前クールは他がよっぽど小粒だったのかと思えてしまう。

web拍手 by FC2
アニメ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

HDDがパンク状態につき。 

38回目の誕生日!おめでとう私!ありがとう私!
というわけで古いものは捨てていかねば。
4年間持ったHDDレコーダーもいつ限界を迎えてもおかしくないということで、
皆様のご意見を参考にして消化していこうと思います。










とりあえず右側においておきます。投票待ってます。
web拍手 by FC2
アニメ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

アニメ視聴日記23 

・みなみけ ただいま
第12話「一年の計は元旦にあるらしい」


正月~節分の回。晴れ着の帯を引っ張ってくるくる×3。冬馬は兄のお下がりなのか袴着用。

南家で餅を食べてくつろぐ内田。その内田を温水プールに連れて行き、だらけた体を晒し物にする夏奈。だが千秋の方がたるんでいたというオチ。

後半は新学期。冬休みに京都に行っていたリコの関西弁が周りに伝染。

そして雪合戦で小学生組から集中砲火を受ける夏奈。最後には春香にも豪速球をぶつけられる哀れな夏奈。あとは節分を知らないマコちゃんが豆をまいたり。
などいろいろあったが最後の春香の「だーめ」が全部持って行った!

第13話(最終回)「ここだけの話はここだけで」

春のお花見回。花粉症っぽい症状で苦しむ内田とマコちゃんが、同じくアレルギーに苦しむ千秋を調べるため南家に行ったところ、原因は花見に行きたくて仕方なく、しつこく千秋に絡んでくる夏奈だった。

球蹴り番長藤岡が、キックの正確さとタイミングの悪さを発揮。頑張れ藤岡!そして責任を取れ藤岡!

速水先輩の保坂への今回の課題はソラマメ。保坂をうまく操ってソラマメと春キャベツのペペロンチーノをゲットする速水先輩が流石!あと保坂の料理は無駄においしそう!

ここだけの話は周りに広まりやすいということで、とっておきの花見の場所と日程をここだけの話と言って広める夏奈。なかなか人が来ず焦るが、春香と千秋が来て、その後もどんどん人が集まってきて第4期登場人物全員集合エンド!これは素晴らしかった!
そして一人、豪華弁当を持って別の場所で花見の保坂。こちらもさすがです!


夏奈を中心に、個性豊かなキャラをバランスよく描いていたと思います。作画も割と安心・安定。第5期もここが作る「みなみけ」の続編を期待します!

・お気に入りキャラ:速水
メインキャラでは夏奈、その他ヒトミ、内田。男ではナツキ、藤岡あたり。

・お気に入り回:第7話「残暑お見舞い申し上げます」
大団円の最終話、軽いホラーだった第8話も面白かった。
web拍手 by FC2

テーマ: 見たアニメの感想 - ジャンル: アニメ・コミック

アニメ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

アニメ視聴日記22 

・ラブライブ!
第11話「最高のライブ」


μ'sの人気も世間に広まり、ついにラブライブの出場圏内19位にランクアップ!
廃校撤回も間近だと感極まる穂乃果が、学園祭のライブで最後の追い込みをと意気込む!
講堂の利用をかけたくじ引きは外れ、いつも練習している屋上でライブをすることに。
意気込みのあまりオーバーワークになりライブ前に風邪をひく穂乃果。しかも当日の天気は大雨。1曲歌ったところで穂乃果が倒れる。

第12話「ともだち」

結局ライブは中止。理事長もこれを重く受け止め、ラブライブへの参加も取りやめに。
落ち込む穂乃果だが、もう一つの目標「学校の存続」は決定!
パーティーを開いて喜ぶメンバーたちを後目に、浮かない顔のことりと海未。
海未の口からことりが2週間後に留学することが告げられる。突然のことに穂乃果は驚きことりを問い詰めるが、ことりも穂乃果に相談したかったけれども学園祭のライブの件でできなかったと打ち明ける。
その後もう一度最後にライブをしようと提案するメンバーに対して、自責の念から自暴自棄になり「スクールアイドル辞めます!」と宣言してしまう。海未の平手打ちが飛んできて重すぎる空気の中、次回・最終回へ。

第13話(最終回)「μ'sミュージックスタート」

結局μ'sは活動休止。それぞれ元の生活に戻るメンバーたち。海未は弓道、絵里・希は生徒会、真姫は一人でピアノ、にこは凛と花陽を誘ってアイドル部を続ける。
穂乃果はクラスメイト(3人組モブ)に誘われ、街に出て気晴らしするも、ゲーセンのダンスゲームで高得点を出してしまう。
いつも通りの練習をするにこ達や、絵里の穂乃果に勇気をもらったという言葉に心を動かされ、初めてライブをした講堂に海未を呼び出し「私、まだアイドルがやりたい!」と宣言!
海未に促され、ダッシュで空港で出発間近のことりを引きとめ「一緒にアイドルを続けたい」
ことりも引きとめてほしかったので直帰し、講堂でライブ!
μ'sは活動を再開し大団円で幕。

13話の中にμ'sメンバー9人の個性が随所に見え、熱いところもあり面白かった!!
ただラスト3話がいやな重たさの空気だった上、穂乃果が身勝手すぎると思われても仕方ない印象だったのが残念!
ラブライブ参加か、廃校決定か、ことり留学か、どれかが実現してもよかったかと思う。
当初は一番どーでもいいというか、どーしようもない印象だった、にこが終始一貫してアイドルとして、名目上とはいえμ'sのリーダーとして頑張っていたのが好印象だった!

・お気に入りキャラ:矢澤にこ
次点は希、次に真姫あたり。穂乃果はラスト3話で評価がガタ落ち!

・お気に入り回:第10話「先輩禁止!」
一番楽しそうだったこの回で。単に水着回が好きなだけかもしれない。
web拍手 by FC2

テーマ: 見たアニメの感想 - ジャンル: アニメ・コミック

アニメ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

アニメ視聴日記21 

・たまこまーけっと 第12話(最終回)「今年もまた暮れてった」

王子様「メチャ・モチマッヅィ」登場に、テンションが上がりすぎる商店街の方々。
一方で誰もいない商店街を見て、母が亡くなった時を思い出し、悲嘆にくれるたまこ。
デラや友達に慰められ、商店街が自分の大切な場所だと話すたまこを見て、デラは王子にたまこをあきらめるよう直訴、そしてたまこもお妃になることを正式にお断り。チョイも占ってないことを告白。王子も快く納得。みんないい人(鳥含む)だ。

そしてチョイと王子が帰国。かんなの金づちはもらっても、たまこのメダルはさすがに受け取れないチョイ。お返しに折り鶴をプレゼント。

残ったデラはいろいろあって、もち蔵からたまこへの誕生日プレゼントの中に紛れ込むことに。プレゼントを開封しデラを見て歓喜するたまこ。盛りだくさんでも無理なく詰まっていて心温まる最終回でした。

最後まで派手さはなかったものの、ハズレ回がなく安定感があった。良作でしょう。

・お気に入りキャラ:牧野かんな

・お気に入り回:第8話「ニワトリだとは言わせねぇ」
web拍手 by FC2

テーマ: 見たアニメの感想 - ジャンル: アニメ・コミック

アニメ  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top