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かがとびっ

秋になり また 冬になり ひとつ年をとった

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2018秋アニメ中盤戦 

今期のアニメも中盤に差し掛かっているところ。
現在のところ楽しめている順に。

1.あかねさす少女
たぶんこれが一番に来る人はほぼいないと思われる。世界観はカオスで雑。作画も神作画と崩壊寸前の作画が入り交じり、こちらもカオス。キャラクターは魅力的。鉱石ラジオやウォークマンでいろいろな世界線を移動し、いろいろな自分たちに出会い、目標を達成して成長していく。何とも言えない惹きつけるものがあり、一番次の放送が楽しみである。

2.RELEASE THE SPYCE
たぶんこれが2番目に来る人も極めて少数だと思われる。月影という組織に在籍する6人の少女たちのスパイ(というか忍者っぽい)活動を描いたアクション活劇。こちらも世界観は割と雑でキャラクターが魅力的。緩い絵柄にもかかわらず結構えぐいこともやっており、今後のストーリー展開が待ちきれない。

3.うちのメイドがウザすぎる!
1.2は後述の作品が来るとして、これが3番目あたりに来る人は少しはいそうである。ロシア人美幼女の家に元自衛官で超有能なメイドがやってくる。このメイドが幼女好きのド変態であり、いろいろと騒動を巻き起こす。貴重な日常ギャグアニメで、完成度も高い。安心してみていられる作品である。

4.ゾンビランドサガ
これはもっと上にランクする人が多いと思われる作品。ゾンビになった少女たちが、佐賀の町おこしのためアイドルになって頑張るというとんでもない設定。なぜゾンビなのか?なぜアイドルなのか?なぜ佐賀なのか?という疑問を吹っ飛ばして、プロデューサーのマシンガントークは続く。面白い。

5.青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない
これももっと上にする人が多いと思われる。思春期症候群という現象が起こった少女たちを主人公が救っていく。登場人物の関係性の設定等がしっかりしていて、仕事も丁寧で文句の付け所が少ない。この位置に置いたのは思春期の過ごし方を間違えた私のせいである。

6.となりの吸血鬼さん
純粋にかわいい作品。黒髪の少女が銀髪少女の吸血鬼に助けられ、一緒に住むようになる話。とにかくほのぼのとしており3のウザメイドより刺激が少ないがこれも安心してみていられる作品。

7.色づく世界の明日から
綺麗な作品。魔法使いの家に育った色の見えない少女が祖母に60年前に飛ばされ、写真美術部に入って祖母と再会し仲間たちと青春する。まだどういう方向に転がるかわからないが、完成度は高い。

8.やがて君になる
繊細な作品。これも1位や2位に挙げる人が多そう。女子生徒会長が生徒会の手伝いをしに来た女の子を気に入る話。人間関係の距離感などの作りが非常に丁寧。この位置に置いたのは私が悪い。

9.転生したらスライムだった件
異世界転生もの。通り魔に刺された男性が異世界にスライムとして転生するときに様々なスキルや特性を覚え、無双する作品。2クール作品らしく今のところのんびりとゴブリンたちの村を作っている。スライムが万能なため変なストレスはない。

10.アニマエール!
きらら系作品。チアリーディングをする少女たちを描く。楽しい作品のため作画がもうちょっと良ければ、もう少し上に行けたかも。

11.ベルゼブブ嬢のお気に召すまま
ベルゼブブ嬢のかわいさをゆるゆると楽しむ作品。

12.ひもてはうす
ショート枠。特殊能力を持ったシェアハウスの住人が、もてないことを悩んだり、野球したり、大喜利したりする。意外と面白い。

13.寄宿学校のジュリエット
二つの派閥に分かれた学校の、派閥の長同士が禁断の恋に落ちる。これもこの位置なのは私が悪い。作品はよくできている。

14.異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~
ハイレベルな飯テロ。美味そうだからよし。

15.メルクストーリア - 無気力少年と瓶の中の少女 -
良くも悪くも空気。なんとなく見てる。

16.CONCEPTION
主人公が12人の巫女と子作りをして遺跡の汚れをはらう。狸が邪魔でエロなのか何なのかわからない。狸が悪い。

17.18.閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-・ガイコツ書店員 本田さん
視聴が追いついていない。すまない。

19.俺が好きなのは妹だけど妹じゃない
2話で作画が大崩壊。観るに堪えず断念。内容も同系統の再放送の「エロマンガ先生」の方が面白い。

20.ソラとウミのアイダ
1話で世界観・キャラクター・ストーリーすべてが悪い風に絡み合い、ある意味衝撃だった。ここまで視聴意欲をなくす第1話が存在することを知って驚いた。

・自分が恋愛ものが苦手で、B級アニメが好きなことが分かった。
・作品としてレベルに達してないものがあることを知って驚いた。(下2つ)
・SSSS.GRIDMANはこれから見る。
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久しぶりにアニメ見てる。 

2018年夏クールもあと2~3話。久しぶりにがっつりアニメ見てます。
いつもは0~2作品くらいなのですが、今期は再放送分、録画しておいた分も入れて7作品。
楽しめている順に列記。

1.ハイスコアガール
'90年代アーケードラブコメディーと銘打たれた作品。
主人公のゲーム馬鹿、矢口春雄と、ゲームセンターの格ゲーで圧倒的な実力を見せる箱入りお嬢様の大野晶、ゲーム一筋の春雄に想いを寄せる日高小春の3人の人間模様をアーケードゲームを背景に描く。
主人公が私と同じ1979年生まれの設定(学年は私より1つ下)ということで、思いっきり世代直撃の作品である。
私は当時のゲーセンに行ったことはほとんどないが、中学校の頃、馬鹿な友達がいて、学校内でスト2をやったり駄菓子屋の筐体くらいは触ったことがあるので懐かしさに浸れるところがいい。
ラブコメとしての質も極めて高く、今のところ一番、次の放送日が楽しみなアニメである。

2.はるかなレシーブ
ビーチバレーを主題にした作品。
長身がコンプレックスだけど前向きで明るい大空遥と、身長が伸びずまたいろいろなことが重なりビーチバレーから離れていた比嘉かなたの「はるかな」ペアを中心に描かれる。
沖縄を舞台とした、爽やかで健康的にエロい作品で、かなたをはじめ面倒くさそうな性格の女の子が登場するものの、遥の明るさで大体解決するので視聴後の後味がいい。
センスのいいBGMも爽やかさに大きくプラス。
試合描写、背景描写も丁寧で、なんといっても女体描写へのこだわりは並々ならぬものを感じる。それだけでも十分だ。

3.ゆるキャン△
冬クールにすごい売り上げを記録した作品の録画。
冬のキャンプというあまりにもニッチなところを突いてきた作品。
とにかく丁寧に作られているのがわかる。キャンプ飯の作画は極上の飯テロ。
絶妙な距離感で描かれる人間関係や、ためになるキャンプのハウツー、スマホを活用した表現の新しさなどすべてがハイセンス。
BGMも心地よく、10~15分の体感時間で30分が経過しているという恐ろしい作品。
冬クールにリアルタイムで観られていたら、今期のラインナップに入れても1位になっていたであろう傑作。

4.あそびあそばせ
華子、香純、オリヴィアの3人の女子中学生が百合百合しく、日本の遊びを紹介していく。
と思ったら大間違いで実際はサイテーなアニメ(誉め言葉)である。
お金持ちで勉強もできる華子は控えめに言って常に狂っており、大人しそうに見えるメガネ少女香純も時々あり得ないほど狂う。エセ外国人オリヴィアは何かが足りなくて脇からスパイシーな匂いを発している。
下ネタ、パロネタ何でもありで、常に放送コードギリギリを攻め続け、時々軽くオーバーしている。
また華子役の声優さんの怪演が凄まじく、この作品に命を懸けているようにすら感じられる。
とにかくぶっ飛んだアニメである。

5.すのはら荘の管理人さん
乳である。えっと中学生になったのを機に男らしくなろうとしている主人公の椎名亜樹くんを年上の女性登場人物ほぼ全員がおもちゃ扱いして堕落させるおねショタ物である。
管理人さん彩花(CV:佐藤利奈)、その妹菜々、その友達2名は亜樹にエロいことをしまくる。亜樹と同じすのはら荘に住む生徒会3人組も会長の柚子を除いて亜樹を男扱いしていない。
まことにけしからん。生まれ変われるなら亜樹になって管理人さんにいろいろ管理されたい人続出の作品である。

6.ゆらぎ荘の幽奈さん
少年ジャンプ連載のハーレム作品のアニメ化である。
平均的なクールならこれくらいでも十分一番面白いと思えると思うのだが、このクールはすごい作品が多く、埋もれてしまってるというか、ラッキースケベだけでは弱いというか、なんというか物足りない。
いや、決して悪い作品ではないのだが。作品全体としてのエロさはトップクラスだし。

7.ウマ娘 プリティーダービー
前クールの覇権アニメの再放送。
実在した競走馬の名前を持ったウマ娘たちが勝利をかけて、芝の上を疾走する。
主人公はダービー馬スペシャルウィーク。もう一人の主人公はレース中の故障で安楽死となったサイレンススズカ。
この作品の舞台となっている1998年~1999年といえば私自身、結構テレビで競馬中継を見ていたころで、武豊のダービー初制覇、沈黙の日曜日もリアルタイムで見ていた記憶があるため世代的にも間違ってない。
にもかかわらず、トレーニングのシーンも、レース本番のシーンもあまり燃えない。どうしても女の子の駆けっこレベルを超えてこない。サラブレッドのロマンに対してはウマ娘の頑張りも無力であると感じてしまう。
前クールは他がよっぽど小粒だったのかと思えてしまう。

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HDDがパンク状態につき。 

38回目の誕生日!おめでとう私!ありがとう私!
というわけで古いものは捨てていかねば。
4年間持ったHDDレコーダーもいつ限界を迎えてもおかしくないということで、
皆様のご意見を参考にして消化していこうと思います。










とりあえず右側においておきます。投票待ってます。
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アニメ視聴日記23 

・みなみけ ただいま
第12話「一年の計は元旦にあるらしい」


正月~節分の回。晴れ着の帯を引っ張ってくるくる×3。冬馬は兄のお下がりなのか袴着用。

南家で餅を食べてくつろぐ内田。その内田を温水プールに連れて行き、だらけた体を晒し物にする夏奈。だが千秋の方がたるんでいたというオチ。

後半は新学期。冬休みに京都に行っていたリコの関西弁が周りに伝染。

そして雪合戦で小学生組から集中砲火を受ける夏奈。最後には春香にも豪速球をぶつけられる哀れな夏奈。あとは節分を知らないマコちゃんが豆をまいたり。
などいろいろあったが最後の春香の「だーめ」が全部持って行った!

第13話(最終回)「ここだけの話はここだけで」

春のお花見回。花粉症っぽい症状で苦しむ内田とマコちゃんが、同じくアレルギーに苦しむ千秋を調べるため南家に行ったところ、原因は花見に行きたくて仕方なく、しつこく千秋に絡んでくる夏奈だった。

球蹴り番長藤岡が、キックの正確さとタイミングの悪さを発揮。頑張れ藤岡!そして責任を取れ藤岡!

速水先輩の保坂への今回の課題はソラマメ。保坂をうまく操ってソラマメと春キャベツのペペロンチーノをゲットする速水先輩が流石!あと保坂の料理は無駄においしそう!

ここだけの話は周りに広まりやすいということで、とっておきの花見の場所と日程をここだけの話と言って広める夏奈。なかなか人が来ず焦るが、春香と千秋が来て、その後もどんどん人が集まってきて第4期登場人物全員集合エンド!これは素晴らしかった!
そして一人、豪華弁当を持って別の場所で花見の保坂。こちらもさすがです!


夏奈を中心に、個性豊かなキャラをバランスよく描いていたと思います。作画も割と安心・安定。第5期もここが作る「みなみけ」の続編を期待します!

・お気に入りキャラ:速水
メインキャラでは夏奈、その他ヒトミ、内田。男ではナツキ、藤岡あたり。

・お気に入り回:第7話「残暑お見舞い申し上げます」
大団円の最終話、軽いホラーだった第8話も面白かった。
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テーマ: 見たアニメの感想 - ジャンル: アニメ・コミック

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アニメ視聴日記22 

・ラブライブ!
第11話「最高のライブ」


μ'sの人気も世間に広まり、ついにラブライブの出場圏内19位にランクアップ!
廃校撤回も間近だと感極まる穂乃果が、学園祭のライブで最後の追い込みをと意気込む!
講堂の利用をかけたくじ引きは外れ、いつも練習している屋上でライブをすることに。
意気込みのあまりオーバーワークになりライブ前に風邪をひく穂乃果。しかも当日の天気は大雨。1曲歌ったところで穂乃果が倒れる。

第12話「ともだち」

結局ライブは中止。理事長もこれを重く受け止め、ラブライブへの参加も取りやめに。
落ち込む穂乃果だが、もう一つの目標「学校の存続」は決定!
パーティーを開いて喜ぶメンバーたちを後目に、浮かない顔のことりと海未。
海未の口からことりが2週間後に留学することが告げられる。突然のことに穂乃果は驚きことりを問い詰めるが、ことりも穂乃果に相談したかったけれども学園祭のライブの件でできなかったと打ち明ける。
その後もう一度最後にライブをしようと提案するメンバーに対して、自責の念から自暴自棄になり「スクールアイドル辞めます!」と宣言してしまう。海未の平手打ちが飛んできて重すぎる空気の中、次回・最終回へ。

第13話(最終回)「μ'sミュージックスタート」

結局μ'sは活動休止。それぞれ元の生活に戻るメンバーたち。海未は弓道、絵里・希は生徒会、真姫は一人でピアノ、にこは凛と花陽を誘ってアイドル部を続ける。
穂乃果はクラスメイト(3人組モブ)に誘われ、街に出て気晴らしするも、ゲーセンのダンスゲームで高得点を出してしまう。
いつも通りの練習をするにこ達や、絵里の穂乃果に勇気をもらったという言葉に心を動かされ、初めてライブをした講堂に海未を呼び出し「私、まだアイドルがやりたい!」と宣言!
海未に促され、ダッシュで空港で出発間近のことりを引きとめ「一緒にアイドルを続けたい」
ことりも引きとめてほしかったので直帰し、講堂でライブ!
μ'sは活動を再開し大団円で幕。

13話の中にμ'sメンバー9人の個性が随所に見え、熱いところもあり面白かった!!
ただラスト3話がいやな重たさの空気だった上、穂乃果が身勝手すぎると思われても仕方ない印象だったのが残念!
ラブライブ参加か、廃校決定か、ことり留学か、どれかが実現してもよかったかと思う。
当初は一番どーでもいいというか、どーしようもない印象だった、にこが終始一貫してアイドルとして、名目上とはいえμ'sのリーダーとして頑張っていたのが好印象だった!

・お気に入りキャラ:矢澤にこ
次点は希、次に真姫あたり。穂乃果はラスト3話で評価がガタ落ち!

・お気に入り回:第10話「先輩禁止!」
一番楽しそうだったこの回で。単に水着回が好きなだけかもしれない。
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