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かがとびっ

秋になり また 冬になり ひとつ年をとった

リーグチャンピオンシップ VS 新潟  

福井との死闘を2勝1敗1分で制し、北陸地区チャンピオンとなった石川ミリオンスターズ
息つく暇もなくリーグ優勝をかけて新潟アルビレックスBCと3戦先勝の戦いに挑みました。
新潟の通期勝率は.765!一方の石川は.493と大きく水をあけられており、さらに後期の対戦成績は新潟の4勝0敗と地力では新潟が勝りますが、ここは短期決戦、何が起こるか分かりません。

10月5日 弁慶
石川2-1新潟 サンチェスの2ランを必勝リレーで守り先勝!

久しぶりの小松末広球場(弁慶スタジアム)で行われた初戦。
石川先発はもちろんエース南。新潟先発は15勝2敗、防御率1.35とBCリーグを代表するエース寺田。
試合が動いたのは1回裏、石川の攻撃。2番タカがヒットで出ると3番サンチェスがレフトスタンドに飛び込む2ランホームラン!2点を先制します。
これに対して新潟は3回表2アウトから、1番福岡・2番荒井・3番デニングの3連打で1点を返します。
その後は両投手が粘り強く投げて無失点に抑え、2-1で迎えた8回石川は必勝リレーのマルティネスに継投。2三振を含む3者凡退で切り抜けます。
9回はもちろん木田さん。ヒットと四球で1アウト1・2塁のピンチを迎えますが後続を断ち勝利。
南はヒットは打たれても絶対に四球は出さないピッチングが冴えわたりました。
打線の方はサンチェスが値千金のホームラン!試合中盤、走塁ミスがいくつかあったようですが、結果的にワンチャンスで仕留めた形になりました。

10月6日 弁慶
石川5-3新潟 集中打で上げた先制点を守りきり2連勝!


石川のこの日の先発は左腕エース上條。一方の新潟も左腕エース佐藤と両サウスポーの投げ合いになりました。
先制したのはこの日も石川1回裏に富永のタイムリーでまず1点を取ります。
そして5回裏、谷口ヒット、小倉四球、タカ送りバントで1アウト2・3塁となったところで、新潟ベンチはサンチェス敬遠を指示、満塁策を取ります。ここで代わった佐々木からバルデス・富永の連続タイムリーで加点!さらに代わった上野から山出がタイムリー。この回集中打で3点を追加しました。
6回表、ここまでピンチを4併殺などで粘り強く抑えていた上條が2アウトからランナーを1人出したところで降板、引き継いだ高がヒットとタイムリーエラーで1点を失います。
7回表、新潟の攻撃、高が先頭の7番中溝にレフトへ、8番池田にライトに立て続けにホームランを浴び1点差に追い上げられます。しかし高はこの後奮起、続く3人を2三振でこの回を投げ切ります
7回裏、石川は2番タカのヒットでチャンスを作り、4番バルデスがタイムリーで2点差と引き離します。
こうなると石川は、必勝リレー!8回をマルティネス9回を木田さんが抑え2連勝としました!
2連勝でリーグ優勝にリーチをかけましたが地力では圧倒的に新潟の方が上のため、1つ負けると一気に逆転を許す可能性大です。

10月13日 エコスタ
新潟0-3石川 南エース対決に投げ勝つ!2年ぶりリーグ優勝!


12日に予定されていた試合が雨で流れ、仕切り直しの一戦。
石川先発は色々と候補があったようですが、やはりエース南!
負けられない新潟は当然エース寺田。初戦と同じ顔合わせになりました。
この2人が投げ合うとやはり投手戦に。4回まで両チーム2塁まではランナーを進めますが得点には至らず。
先制したのはこの日も石川、5回表、納谷四球、タカ二塁打でチャンスを広げると、プレーオフ好調のサンチェスが2点タイムリーヒット!
一方の南は6回に2アウト1・3塁のピンチを切り抜けるなどこの日も粘り強い投球。
すると8回、ヒットで出塁の富永を石突が2ベースで返し追加点!
そうなるとこの日も必勝リレーが発動!マルティネスがエラーでランナーを出しますが、きっちり併殺に取り役目を果たすと、木田さんも9回を3人で抑え試合終了!
石川ミリオンスターズが2年ぶり4回目のリーグ優勝を果たしました!

今年の絶対王者、新潟に3連勝!特に投手陣は3試合で4失点と好調です!

現在、石川ミリオンスターズは四国アイランドリーグplus王者、徳島インディゴソックスと独立リーグ日本一の座をかけ戦っています!

頑張れミリスタ
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地区チャンピオンシップ VS 福井 

2戦先取でリーグチャンピオンシップへ

9月28日 石川県立
石川0-1福井 好投ハモ様見殺し、バルに罰則、痛い初戦負け!

この試合の前に上信越地区の王者新潟が早々と地区優勝を決めました。
そんな新潟と対戦できるのは石川か?福井か?
負けられない試合が始まりました。
石川先発はハモンド。この日は絶好調で立ち上がりから8者連続三振!
しかし9人目の小松崎にツーベースを許すと、1番金森に四球、2番小林にタイムリーと3回表に1点を許します。
一方の福井先発は山崎、今年の奪三振王です。こちらも絶好調。石川打線を抑え込みます。
事件は8回、2打席連続死球を受けたバルデスが激昂!山崎に詰め寄りヘルメットを投げつけ両軍揉み合いに。結局、騒動の発端になったとしてバルデスは退場+3試合出場停止!石川は残り試合を主砲抜きで戦わねばならなくなりました。
結局試合の方は山崎に2安打完封され0-1の敗戦。投手は南まで突っ込み、野手はバルデスに厳しい処分と痛すぎる敗戦となりました。

9月29日 フェニスタ
福井4-4石川 劣勢も2度追いつき、価値ある引き分け!

もう負けたらシーズン終了となる石川。先発は左のエース上條。
しかしこの日は不調で2回裏に2つの押し出しで中川に継投。中川も内野ゴロの間に1点を失い、早々に3点ビハインドの厳しい展開。
一方の福井先発は大西。4回表にタカ、富永の連打で作ったチャンスにサンチェスがピッチャー強襲ヒット!1点を返しさらに四球で満塁のところで、矢島に継投。矢島が連続ボークで石川3点差を追いつきます!
負けられない石川は、なんとここで明日先発予告の南を投入!
福井石川から移籍の松田が登板。いったん試合が落ち着きます。
試合は7回裏、南が2本のヒットでピンチを招きマルティネスにスイッチ、犠牲フライで1点を勝ち越されます。
石川はその直後の8回表、2四球を選び福井守護神・藤井を引っ張りだします。その藤井からサンチェスがタイムリーヒット!再び同点に追い付きます。
7回から登板の木田さんが最後まで抑えきり引き分けに。2度のビハインドを追いついての価値ある引き分けも、1敗していることに変わりはなく、南、木田さんが消耗。さらにバルデスの出場停止は続き、厳しい戦いに変わりはありません。

9月30日 石川県立
石川2-1福井 逆転サヨナラで逆王手!南の力投実る!

まだまだ福井有利なこの試合。石川先発は3連投となる鉄腕・南。福井先発は関口(兄)
試合は投手戦となります。先取点は6回表福井。2本のヒットと四球で1アウト満塁とし、5番森田がスクイズ成功。1点を先制されます。
それでも南は7回表1アウト満塁のピンチを併殺で乗り切り8回1失点の好投。味方の反撃を待ちます。
すると8回裏、2番に起用されたタカがライトスタンドへ同点ホームラン!!
9回表は木田さんがいつも通り4人で抑え、9回裏1アウト後石突が2ベースで出塁すると、上柿元が左中間を破るサヨナラタイムリー!!
石川は南の力投と終盤の鮮やかな逆転劇で逆王手!勢いをつけて決戦のフェニスタへ乗り込むことになりました!

10月1日 フェニスタ
福井2-7石川 快勝で2年ぶり北陸地区優勝!

石川先発は高、福井先発はエース藤井宏。実績では何枚も上手の相手です。
試合は2回表、この日6番に起用された石突が右中間にソロホームランで先制!その後も2アウトから山出コーチ・小倉・タカの3連打で3点を追加!4-0と優位に立ちます。
追加点がほしい石川は4回、上柿元・谷口の連打からチャンスを作り小倉がきっちり犠牲フライ!5-0とします。
福井の反撃は5回、小松崎の2点タイムリーで5-2とされます。
石川先発・高は6回途中2失点で松山にスイッチ、松山は7回ランナー2人を出して上條に交代、2アウト2・3塁のピンチを何とか抑えます。
7・8回と福井山崎に抑えられた石川打線は9回表、代わった松田からタカが内野安打で出塁、さらに関口貴から代打・大久保が値千金の2ランランニングホームランで追加点!7-2と試合を決定づけます!
9回裏は木田さんがいつも通り4人で抑え勝利!王者新潟の待つリーグチャンピオンシップに駒を進めました!

初戦を落とし、バルデスが出場停止と崖っぷちに追いつめられた石川でしたが、劣勢だった2戦目を引き分けに持ち込むと、3戦目を逆転勝利、勢いのまま4戦目を取り、北陸地区優勝しました!
南・木田さんをはじめとする投手陣はもちろん、打撃陣ではタカ・上柿元・石突・大久保といったシーズン中は脇役に甘んじた選手たちの活躍で勝ち取った地区優勝!
今度は2年ぶりのリーグ優勝、そして2年ぶりの独立リーグ日本一への戦いが始まりました。

頑張れミリスタ
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後期終盤の結果2 

9月19日 金沢市民
石川2-7富山 投打に冴えなく連敗…。後期優勝の夢断たれる!

石川先発はそろそろ結果がほしいハモンド。
打線は2回上柿元のタイムリーなどで先制しますが、それ以降はチャンスを生かせず無得点。
ハモンドは2-1の6回に富山打線に捕まり4失点、7回にリリーフした高、松山も流れを止められず2失点。
これで後期優勝のわずかな望みは完全に断たれ、残り3試合は消化試合となりました。

9月21日 中野
信濃2-1石川 投手陣は上向きも、打線がつながらず3連敗。

石川先発は中川。5回途中まで2失点とまずまず。後を受けた高、森監督、松山も無失点と地区シリーズに向けて、結果が求められる投手達がなかなかの成績を残しました。
しかし打線のタイムリー欠乏症は重症。この日も1回の1点のみに終わりました。

9月22日 石川県立
石川5-1福井 ホーム最終戦は快勝!上條防御率2位に!

負けると目の前で胴上げを見せつけられてしまう試練のホーム最終戦。
石川先発は、ここにきて安定感まで出てきた絶好調の上條。
5回をエラーがらみの1失点のみに抑えます。これで上條は規定投球回に到達!防御率1.75は新潟のエース寺田に次いで堂々の2位になりました!
そのあとは松山、森監督、高、マルティネス、木田さんと中継ぎ・抑え陣を総動員して無失点と準備万端!
打線もバルデスに特大アーチが飛び出すなど最終盤にかかり上向き!問題は4失策の守備陣。ここを何とかしないと少なくとも新潟には付け込まれるはず!
ともあれ本拠地での福井の胴上げを阻止!後期もあと1試合になりました。

9月23日 丹南
福井3-9石川 後期最終戦も快勝!いい形で地区シリーズへ!

昨日に引き続き、負けると目の前で福井の胴上げが行われてしまう負けられない最終戦!
石川先発は最後はやはりこの人がふさわしい南。
この日も粘り強い投球を見せ8回途中3失点の力投!残りを松山、高、森監督、木田さんの細かいリレーで無失点〆。
この日の特筆すべきは打線。2点を先制して迎えた5回には、丹南球場第1号となるサンチェスの3ランホームラン!続く6回にもバルデスの3ランホームラン!バルサン砲揃い踏みで9得点!
地区シリーズに向けていい形でシーズンを終えられました!

互いに死力を尽くす激闘となった地区チャンピオンシップはまた次回。

頑張れミリスタ
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後期終盤の結果1 

間隔が開きましたので、うろ覚えというかほとんど忘れてしまっています。

9月6日 福井県営
福井3-1石川 チャンスに1本が出ず3連敗…

台湾遠征から戻ってきての初戦
石川先発はハモンド。福井先発はこの間好投した関口貴でスタート。
ハモンドは5回3失点、石川は6回に1点を取りますが救援の松田、藤井宏を打てず、そのまま3-1で試合終了。
福井は今季途中から藤井宏を抑えに回してから安定感が出てきたと思います。
福井と地区優勝をかけて戦うことになったら、藤井宏を出させないためにも、先発が予想される関口貴や山崎からしっかりと点を取って守りきるようにしないと、今のチーム状態では苦しいです。
この日のヒットは8本と6本でミリスタの方が多いので、とにかくチャンスには打つ。打って点にする必要があります。あとはエラーがこの日も1ありました。山出コーチが守備に就いてでもコンスタントに0にしないとポストシーズン苦しくなります。

9月7日 伊勢崎
群馬5-2石川 吉田は及第点も投打かみ合わず4連敗…

石川先発はナックル姫・吉田。4回途中まで2失点と形は作ります。その後ロングリリーフした南が8回に力尽き3失点。万事休しました。
攻撃陣は7安打放ち、相手失策も2あったにもかかわらず2得点のみ。うまくいきません。

9月7日 前橋
群馬3-4石川 左のエース上條・サンチェス砲で連敗脱出!

石川先発は南が中継ぎに回り、ハモンドの調子が上がらない今、実質エースの上條!
序盤は常に先行を許す苦しい展開でしたが、取られたらサンチェスの第1号などで取り返し、5回には逆転!あとはマルティネス・木田さんと必勝リレーでつなぎ、自身の連敗を止め群馬の連勝を止める勝ち星!相手守備の乱れに助けられたところもありましたが久々の勝利です。

9月11日 宮野
富山1-3石川 エース南、流石の投球、2連勝!

ここから9月16日まで地獄の日程が待っているため、南も先発に回らなければならない状態になりました。
この日は南の好投に応えるように打線も活発で10安打3得点、石川投手陣は南の後をマルティネス・木田さんといつもの形で5被安打、失点1。
3-1のスコア以上の快勝だったようです。

9月13日 金沢市民
石川0-4富山 投手陣の頑張りも野手陣が足を引っ張る…。

石川先発はハモンド。7回2失点と形は作りましたが、今日は富山先発の元気を打てなかった。しかも4失策と投手陣の足を引っ張り、頼みのマルティネス・木田さんも各1失点。打てない試合は、せめてエラーをしないくらいの目標を持ってもらいたいです。

9月14日 石川県立
石川2-9信濃 ナックル姫K.O.信濃打線の勢い止められず連敗。

この試合全く覚えていませんが、いつもの負け方です。四球・エラーが重なり大量失点。打撃は申し訳程度の反撃のみ。サンチェスが2本の二塁打を打っているところくらいしかデータ的にも見所がありません。

9月15日 石川県立
石川1-0富山 上條好投!幸運も味方し雨天コールド勝ち!

石川先発は9月のエース上條!富山先発はナックルボーラー大家!
方やメジャー50勝の大ベテラン投手、方や昨年に投手に再コンバートしたばかりの売り出し中投手。
こんな対戦が見られるのもBCリーグならでは。
試合は上條が絶好調!対する大家も要所を締めてきましたが、先制点は6回裏ミリスタ(詳細は失念)。
その後雨がひどくなり7回表富山が1点を返し、7回裏開始できずにコールド。
結果、試合は6回まで成立ということで1-0ミリスタ勝利となりました。

9月16日 石川県立
石川1-6福井 本拠地5連戦は2勝3敗!優勝遠のく…。

南が粘って投げていましたが援護なく、中盤で離され、9回に木田さんがダメ押し点を食らう。
かなりダメージの大きい敗戦となりました。
この日先発の山崎か関口貴から1勝を奪わないと地区優勝はないので、攻略法を考えてほしいものです。

つづく
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8月後半~。相変わらずもどかしい試合が続く。 

だいぶ更新の日が開いてしまったので試合内容はうろ覚え。

8月16日 石川県立
石川1-4福井 中継ぎに南起用も、関口貴を打てず連敗…。

石川先発は、今や左のエース・上條!
福井先発は、大型投手・関口(兄)。
上條が初回に先制されるも、その裏小倉の3ベースと内野ゴロですぐに同点。
しかし上條は2回に本塁打を浴びるなど今一つ。打線も2回以降、関口を捕らえられずに無得点。
エース南を中継ぎに配置転換するなど工夫を見せますが、結局関口に完投を許し1-4で敗れました。
この日のエラーは1つ。これが少ないと思えるようじゃまずいです。

8月17日 石川県立
石川7-6富山 6点を追いつかれるも9回サヨナラ勝ち!

この日は公式動画がアップされていました。
石川先発は帰ってきたハモンド様。4回途中まで無失点に抑えると、打線が相手のエラーなどもあり6点を取り勝勢になります。5回を松山が抑え、6回に森監督が登板するのですが、ここで連打を浴び流れが完全に富山ペースになります。失点した森監督に代わった南も流れを止められずあっという間に同点に。
8回9回はマルティネス・木田さんが抑え、9回の裏一死満塁から上柿元が相手捕手のエラーを誘う内野ゴロでサヨナラ勝ち!
何とか勝てたからよかったものの、なかなか快勝できないのがチーム状態の悪さを物語っていると思います。

8月18日 宮野
富山8-3石川 マルティネス痛恨の危険球退場!

石川先発は高。そろそろ結果がほしいところ。
富山先発は大家。元メジャーリーガー・現ナックルボーラーです。
試合は3回までに4-3となり打撃戦を予感させましたが、その後は両チーム中継ぎの頑張りもあり0行進。
試合が動いたのは8回、石川マルティネスが富山の佐竹に頭部死球。一発退場となります。
急遽マウンドに上がった木田さんも悪い流れを止められず4失点と試合を決められてしまいます。
なかなか連勝できないもどかしい戦いが続きます。

8月24日 七尾
石川5-3富山 山出コーチ復帰後初打席が決勝タイムリー!

石川先発は、多少心許ないもののエースといっても過言ではない上條!
富山先発は高塩でした。
上條は4回にエラーがらみの2失点のみで6回を投げ抜きます。
打線は6回にバルデス、タカのタイムリーで同点に。
しかし中継ぎに回っている南が7回に3連打で1失点とリードを許してしまいます。
しかしその裏、代わった大竹から、意外性のある男・石突がソロホームランで同点。
さらに8回にはデラロサから笹沢・サンチェスのヒットでチャンスを作ると、山出コーチが4年ぶりとなる打席の初球に2点タイムリーツーベースヒット!
9回は木田さんが抑え、何とか勝利をもぎ取りました.

8月25日 石川県立
石川4-6群馬 ナックル姫初登板も、4回4失点。敗戦投手に。

ついに先日入団が発表された吉田えり投手の初登板の日ともあり、県立野球場には1600人以上の人が観戦に来た模様です。
その吉田投手、高めに浮くナックルを狙い打たれ2ランを浴びるなど初回に4失点。
苦しい立ち上がりでしたが2回以降はカーブなども使いながら立ち直り、好守備にも助けられ、4回まで投げて4失点と初登板としては及第点のピッチングを見せました。
しかし5回からマウンドに上がったハモンドが2失点で勝負あり。
5回6回で4点を返しますが届かず、痛い敗戦となりました。

9月1日 城光寺
富山17-1石川 雨天中断で集中力が切れ、記録的惨敗!

豪雨のため2日間中止後の一戦。この日も雨模様だったようで試合ができるか微妙だった模様です。
この日は日本初のナックルボーラー対決と銘打たれ、石川先発は吉田えり投手、富山先発は大家投手と数日前から予告されていた先発となりました。
吉田は1回2回はボール球が多く、四死球のランナーを出すものの無安打と上々の立ち上がりを見せるも、3回につかまります。4失点で松山に交代、松山も打たれ6失点。
4回表終了時に大雨が降り、グラウンド状態はとても野球できるものではなくなったためノーゲームかと思われましたが、富山のフロントの方・選手があきらめずにグラウンド整備をした結果、およそ1時間後に試合再開。
選手・応援席・関係者がみんな中止を信じていた石川側は厭戦モードに。
あとは富山のなすがままだったようです。出てくる投手はみな打たれ押し出し、打者は凡打を繰り返す。どうしようもない状況だったようです。

これでまたも連敗。しかしこれで悪いところが全部出きったような気がします。

9月2日~4日には、台湾で活躍した金沢出身の八田與一技師の復元された宿舎跡に、技師の妻外代樹さんの銅像が建立される記念に、台湾遠征が行われ、地元の大学相手に11-2で勝利した模様です。

前期もハワイ遠征の後、調子を上げ優勝をもぎ取ったミリスタ。
今回も台湾遠征でリフレッシュしていい流れに持っていってほしいです。

新マスコット「タン坊」も発表となり、気持ちを切り替えて、目指せ!完全優勝!

頑張れミリスタ
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