02« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»03

かがとびっ

秋になり また 冬になり ひとつ年をとった

うろ覚えゲーム紹介Vol.3『テニス』  

テニスゲームである。
シングルスとダブルスがある。

主審はマリオが務める。
敵の強さは5段階。レベルが上がるごとに敵の移動スピード、ボールのスピードが上がる。
敵の色は確かレベル1レベル2レベル3レベル4レベル5(自信なし)
プレイヤー側が常に画面手前、敵側が常に画面奥のコートでプレイする。
なお遠近法が使われているため、自陣の方が広く、相手陣は狭い。
Aボタンはサーブ・ストローク・ボレー・スマッシュなどを状況に応じて打ってくれる、Bボタンはロブショットのみにしか使わない。
A・Bボタンでショットの種類を決め、打つタイミングや方向キーでボールが飛ぶ方向、深さ等を決める。
プレイヤーのフットワークは現実世界ではあり得ないほど良く、ネットに張り付いても相手のロブに反応できるほどである。
戦術としては深めにストロークを打ちすかさずネットをとり、相手のパッシングショットやロブに気を付けながら、ボレー・スマッシュで攻めるのが基本だったはず。
サービスエースもトスされたボールに対しタイミングよくAボタンを押すと決まるが、フォールトと紙一重なので、初心者はトスされた瞬間にAボタン連打でミスはなくなる。

初心者はレベル3が鬼門になる。ここを超えるとレベル5まで一直線。
最終的にはレベル5のダブルス相手に1人で戦って勝つことも可能。



このゲームとスーパーマリオブラザーズを持っていると、マリオの裏面ができるという人もいたようだが、私のファミコンではできなかった。
web拍手 by FC2
ゲーム  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top